ウィンブルドン博物館について - 日本語
ウィンブルドン・ローンテニス博物館では、テニス大会の最高峰ウィンブルドンの伝統、勝利、感動、光景、サウンドなどを多角的にご体験いただけます。
ガーデンパーティーでの遊戯として生まれたテニスが、どのように数百万ドル規模の賞金を競う世界的なプロのスポーツへと進化したかを見てみましょう。エキサイティングなインタラクティブ展示、映画、使いやすいタッチスクリーン、オーディオガイド* (日本語で提供) などを通じて、優れた技術を競う精力的なスポーツである現代テニスについて、どのような年齢の方もお楽しみいただけます。
ハイライト
- 栄光の優勝トロフィー
- ジョン・マッケンローの「ゴースト」が、彼がかつて使用した更衣室に現れます!マッケンローが試合と伝説的敵手について語るのをご覧ください。
- 新たな3Dシネマでは、ビジターが今まで以上にウィンブルドン選手権大会を間近に感じられる映画『Viewpoint』を上映
- 2010年までの最も印象的でエキサイティングなトーナメント試合のアクションをハイライトした映画やビデオ映像
- 現代から1555年までさかのぼるテニスの記念品を広く集めた比類ない規模のコレクション
- 膨大なコレクションから選ばれた興味尽きない展示がある博物館ギャラリー
- センターコート360* : グラスコートの傍の位置からセンターコートを見学できます。タッチスクリーンによる日本語の説明や2つのインタラクティブ・ギャラリーをお楽しみください。
1877年の初回選手権大会から最近に至るまでの、ウィンブルドンの偉大なテニスプレーヤーたちが使ったテニス用具やテニスウェア、記念品など貴重な品々を展示。近年のヒーローからの寛大な寄贈品と、ウィンブルドン選手権のトーナメントで最も大きな成功を収めたチャンピオンのテニスウェアをご覧いただけます。ロジャー・フェデラーやセリーナ・ウィリアムズ、またセンターコートでオリンピックの金メダルを獲得したアンディ・マリーが着たテニスウェアなどをご覧になってください。また、2012年のウィンブルドン選手権大会で錦織圭が着たテニスウェアも展示されています。
* 選手権大会期間中にはご利用いただけません。
受賞経験に輝くツアー
評価の高い舞台裏ツアーの一環として、グラウンドを見学していただけます。ウィンブルドン選手権大会の拠点についてご理解いただき、2012年ロンドン・オリンピックで使用された設備もご覧いただける良い機会です。
ハイライトには以下が含まれます:
- センターコート
- ポニー・ローラー - ウィンブルドン選手権大会の成り立ちにご興味をお持ちですか? その由来についてご説明します。
- ナンバーワンコート
- 選手権大会中に大スクリーンが設置されるピクニックテラス
- いつもは立ち入りできない選手用設備が多くあるミレニアム・ビルディング
- 記者会見室
- 博物館とセンターコート360への入場
日本語でのグループツアーも可能で、ご興味に合わせて内容を調整できます 。個人用ツアーは、選手権大会期間以外は毎日行われています。ツアールートは、催行時期や建物の工事などによって変更する場合がございます。
個人ツアーは、予約がないと満員でご参加いただけない場合があるため、当館ウェブサイトまたはお電話であらかじめご予約ください。
個人またはグループツアーのご予約・お問い合わせは、電話+44 (0)20 8946 6131またはオンラインwww.wimbledon.com/museumでどうぞ。





